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2012.01.22 Sunday

『マルダ宮でまるだき湯』@札幌市立緑小学校/おとどけアート2011

一年で最も寒い季節の到来。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年度最後のおとどけアート(札幌アーティスト・イン・スクール事業)が、札幌市立みどり小学校で今週から開催されましたので、
お知らせいたします。

今回のアーティストは、山本耕一郎さん。
山本さんは、昨年の秋から、みどり小学校の子どもたちと文通を重ね、札幌の冬に実施するアイディアを考えてきました。

そこで生まれたのが、『マルダ宮でまるだき湯』。(「ゆきだるま」を逆さに読むと「まるだきゆ」というわけで)
小学校のグラウンドに、雪の温泉郷を作ろうという活動です。
一体どんな状況になるのかぜひお楽しみに!

尚、日々の活動を赤裸々に綴った日記も公開しております。
今回は、AISスタッフ小林の漫画日記も掲載!
合わせてご覧ください。
http://inschool.exblog.jp/

以下、今回の事業概要です。
お近くの方、お時間のある方ぜひご参加、ご見学ください!
何卒よろしくお願いいたします。

【事業概要】

開催期間: 2012年1月17日〜2月4日

お披露目会: 2012年2月4日予定

開催場所: 札幌市立みどり小学校

主催: おとどけアート実行委員会

助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

後援:札幌市教育委員会

支援:札幌市

企画・コーディネート:AISプランニング

アーティスト: 山本耕一郎 Koichiro yamamoto

【アーティストプロフィール】
山本耕一郎  Koichirou yamamoto
名古屋生まれ、茨城県在住
1969年名古屋生まれ。筑波大学卒。英国ロイヤルカレッジオブアート大学院修了。「アサヒアートフェスティバル」、「トヨタ子どもとアーティストの出会い」などに参加。英国セントラルランカシャー大学非常勤講師、英国サリー大学非常勤講師の後、筑波大学大学院非常勤講師。
たくさんの人たちとの出会いに助けられ生きているうちに、ひととひとがつながっていくことに大きな可能性を感じ、たくさんの人たちと直接関わっていくアート行為を行っている。
ホームページ: http://kyworks.net/

【事業に関するお問合せ】
おとどけアート実行委員会事務局 AISプランニング
担当:小林、漆
〒064-0811 北海道札幌市中央区南11条西7丁目3-18
TEL : 011-596-6726 FAX : 011-596-6727
E-MAIL:info@ais-p.jp HP:http://ais-p.jp/
2012.01.22 Sunday

『マルダ宮でまるだき湯』@札幌市立緑小学校/おとどけアート2011

一年で最も寒い季節の到来。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年度最後のおとどけアート(札幌アーティスト・イン・スクール事業)が、札幌市立みどり小学校で今週から開催されましたので、
お知らせいたします。

今回のアーティストは、山本耕一郎さん。
山本さんは、昨年の秋から、みどり小学校の子どもたちと文通を重ね、札幌の冬に実施するアイディアを考えてきました。

そこで生まれたのが、『マルダ宮でまるだき湯』。(「ゆきだるま」を逆さに読むと「まるだきゆ」というわけで)
小学校のグラウンドに、雪の温泉郷を作ろうという活動です。
一体どんな状況になるのかぜひお楽しみに!

尚、日々の活動を赤裸々に綴った日記も公開しております。
今回は、AISスタッフ小林の漫画日記も掲載!
合わせてご覧ください。

以下、今回の事業概要です。
お近くの方、お時間のある方ぜひご参加、ご見学ください!
何卒よろしくお願いいたします。

【事業概要】

開催期間: 2012年1月17日〜2月4日

お披露目会: 2012年2月4日予定

開催場所: 札幌市立みどり小学校

主催: おとどけアート実行委員会

助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

後援:札幌市教育委員会

支援:札幌市

企画・コーディネート:AISプランニング

アーティスト: 山本耕一郎 Koichiro yamamoto

【アーティストプロフィール】
山本耕一郎  Koichirou yamamoto
名古屋生まれ、茨城県在住
1969年名古屋生まれ。筑波大学卒。英国ロイヤルカレッジオブアート大学院修了。「アサヒアートフェスティバル」、「トヨタ子どもとアーティストの出会い」などに参加。英国セントラルランカシャー大学非常勤講師、英国サリー大学非常勤講師の後、筑波大学大学院非常勤講師。
たくさんの人たちとの出会いに助けられ生きているうちに、ひととひとがつながっていくことに大きな可能性を感じ、たくさんの人たちと直接関わっていくアート行為を行っている。
ホームページ: http://kyworks.net/

【事業に関するお問合せ】
おとどけアート実行委員会事務局 AISプランニング
担当:小林、漆
〒064-0811 北海道札幌市中央区南11条西7丁目3-18
TEL : 011-596-6726 FAX : 011-596-6727
E-MAIL:info@ais-p.jp HP:http://ais-p.jp/
2012.01.09 Monday

長谷川仁×アート体感教室@真狩村開催

今週開催されるワークショプのご案内です。

おとどけアート2010の札幌市立清田小学校で『たんぽぽタワー』を制作した
アーティストの長谷川仁さんが、北海道文化財団主催のアート体感教室にて、
ワークショプを行ないます。

活動の舞台は、真狩村(北海道)。
真狩村は、蝦夷富士『羊蹄山』の麓に位置し、北海道内でも屈指の豪雪地帯です。

そこで、長谷川さんは、雪で羊蹄山をつくり、その雪の羊蹄山に花や同部ツンド子どもたちが自由に描いたモチーフを雪に見立ててつもらせる映像を制作します。

雪と羊蹄山をテーマにした二日間だけのワークショップ。
以下事業の詳細です。

お近くの方はぜひご参加・ご見学にいらしてください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北海道文化財団平成23年度アート体感教室
長谷川 仁×真狩村
『羊蹄山にふりつもる』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:2012年1月12日・13日
   午後1時30分〜午後5時

会場:真狩村公民館
   北海道虻田郡真狩村字光4
*道の駅真狩フラワーセンター向かい/真狩高校の隣です。
   TEL 0136-45-3337

アーティスト:長谷川仁(東京都)

活動タイトル:『羊蹄山にふりつもる』

活動内容:
アーティストの長谷川仁さんと一緒に、雪で羊蹄山を作ります。
その羊蹄山にお花や動物などを自由に描いて降り積もらせる映像作品を作ります。
作品のお披露目会には、参加者と一緒につくったお汁粉を食べながら、鑑賞します!


主催:財団法人北海道文化財団

協力・後援:真狩村教育委員会

コーディネート:AISプランニング



■アーティストのご紹介
長谷川 仁
http://hasejin.com/
1972年北海道生まれ。現在は、東京を拠点に活動する美術家、デザイナー。
社会学、プロダクトデザインを学んだ後、アーティストとして活動を開始。
以来、社会とのつながり、自然とのつながりをテーマに、各地でワークショップや、
パブリックアートのデザインなどを手がけるアーティストとして活躍している。
2011.11.29 Tuesday

札幌アーティスト・イン・スクール2011




本日11月28日から、
あいの里西小学校でアーティスト・イン・スクール2011
「あいの里西小摩訶不思議プロジェクト」が始まりました。

アーティストは映像作家の冨田哲司さんです。

これから3週間にわたり、昔ながらの遊びをお手本に
身の回りのデジタル機器を使用してワークショップ形式のプロジェクトを展開します。

この活動を通じて、みじかな材料でみたことのないものを作ること、
作る・演じる・視点を変える作業を通して、自分でない誰かになること、
自分を変形してみること、用意された遊びではなく、自分たちで作る「あそび」の楽しさを
子どもたちに伝えていきたいと考えています。



開催期間:2011年11月28日〜12月16日
     お披露目会:2011年12月16日予定

開催場所:札幌市立あいの里西小学校

主催:おとどけアート実行委員会

助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

後援:札幌市教育委員会

支援:札幌市

企画・コーディネート:AISプランニング

*当事業は、札幌市の「第二次札幌市新まちづくり計画」の一環として実施します。


アーティスト: 冨田哲司 Tetsushi Tomita

ホームページ:http://www.tetsushitomita.com/art/index.html

札幌生まれ、札幌在住

グラフィック、フィルム、アニメーション、イラストレーション、ペインティング、CG等の手法で、映像の舞台演出、空間インスタレーションなど、コミュニケーションやサイトスペシフィックをテーマとしたアート制作活動を行っている。「GU寓」の画号で活動中。
2011.11.19 Saturday

十勝アーティスト・イン・スクール2011

来週から、十勝アーティスト・イン・スクール2011が始まりますので皆様にご案内いたします。

今回の会場は、中札内村立中札内小学校。
アーティストは、現在様々なアートシーンで活躍中の遠藤一郎氏です。

期間中、小学校の児童を中心に、中札内の地域の皆さんと凧を作り、未来へ向けて羽ばたかせます。
また、遠藤氏とと長〜い連凧づくりに挑戦してくださる一般の参加者を大募集しています。
下記の期間中、中札内小学校を中心に、期間中の週末&祝日は村内のいろいろな場所に遠藤さんが運転する「未来へ号」のある場所で開催しています。「未来へ号」を探して、凧作りにぜひご参加ください!!

以下開催内容となります。
ご確認の上、ご見学、ご参加いただけると幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

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十勝アーティスト・イン・スクール2011
中札内村立中札内小学校×遠藤一郎
『未来龍十勝大空凧』
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【開催期間】
2011年11月21日〜12月2日 /お披露目会:2011年12月1日予定

【開催場所】
中札内村立中札内小学校

【開催内容】
 未来美術家、遠藤一郎氏と一緒に「連凧」づくりを行います。
 児童や先生、地域の方々に多数ご参加いただき、約30cm角の小型の凧に「未来へのメッセージ」や「夢」を描き、最後に参加者の皆さんと未来に向けて凧揚げをします。
 依然続く経済の低迷と、3月11日に起きた東日本大震災の影響を受け、先の見えない復興、未来が混沌とする昨今、子どもたちという希望の輪の中で、未来への期待を込めた凧揚げを参加者の皆さんと交流したいと考えています。

【主催】
十勝アーティスト・イン・スクール実行委員会

【助成】
財団法人文化芸術による福武地域振興財団

【企画・コーディネート】
AISプランニング

【アーティスト】
遠藤一郎 Ichiro Endo

静岡県生まれ。
車体に大きく「未来へ」と描かれた、各地で出会った人々がそのまわりに夢を書いていく『未来へ号』で]車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続ける。
主な活動に各地アートイベントでの展示やパフォーマンス(「別府現代芸術フェスティバル2009混浴温泉世界」わくわく混浴アパートメント、「TWISTandSHOUTContemporary Art fromJapan」BACC(バンコク)、「愛と平和と未来のために」水戸芸術館など)、デザイナー、DJ。2009年より凧あげプロジェクト『未来龍大空凧』開始。2010年よりオープンスペースisland JAPANプロデューサー。
URL:www.goforfuture.com

2011.11.16 Wednesday

平成23年度 アート体感教室 浦幌町立厚内小学校×石川直樹『鮭の一生ドキュメント』 その18

学校の授業も終わり、
石川さん一行は港へ「シシャモ」の選り分けを見に行く事になりました。


海が綺麗です。



台の上にシシャモを乗せ、雄雌を分ける作業をしています。



魚を積んだ船の周りには、たくさんの鳥達がおこぼれをもらおうとついて来ます。


和やかな雰囲気で選別が行われます。




単純作業の中にもプロの腕が光ります。とにかくスピードが速い!
厚内小の子供の中にも、いずれこの場所で選別に加わる子がいるんでしょうかね?


その様子をパシャパシャと撮影する石川さん。





1泊2日の強行軍で行われた第2回厚内小学校アート体感教室。
短い時間ではありましたが、今回も素敵な経験をさせていただきました。

子供たちが石川さんとの交流を経て何かを得ているのと同様に、
我々も多くを学ばせていただきました。

それでは、また第3回(最終回)アート体感教室でお会いしましょう。
次回は1月中旬の予定です。
2011.11.14 Monday

平成23年度 アート体感教室 浦幌町立厚内小学校×石川直樹『鮭の一生ドキュメント』 その17

こんにちは、浦弁です。




どん!
おいしそうでしょ? 実際、おいしいんですよ。
おいしいんです。



浦幌の海の幸をふんだんに使った、この浦弁。
これは地元の子供たちのアイディアが商品化されたものなんです。

道の駅うらほろで土日祭日の10時より、1日12食限定で販売しているとのこと。


詳しくはこちらをクリック → 浦弁



授業を終えてから、この「浦弁」を子供たちと一緒に頂きます。




ご飯を食べていると高学年の子供たちがずらりと並び、歌を発表してくれました。
この日のためにわざわざ曲を作り練習していたそうです。しかも、ラップ調。




実は彼ら「持ち曲」がこのほかにもあり、CDデビューも視野に入れているとかいないとか。
子供たちの能力、侮れません。




2011.11.11 Friday

平成23年度 アート体感教室 浦幌町立厚内小学校×石川直樹『鮭の一生ドキュメント』 その16


実際に手で触れて体感した後は、プリントを使用して知識を固めます。



分かりやすい説明で子供たちもしっかり理解できたのではないでしょうか。



石川さんも、しっかり鮭に勉強中。



鮭に関していえば、人一倍知識がある子供たち。
この勉強も写真集に生かしてくれそうです。



それから、地元漁師さんが漁の映像を見ながら説明をしてくれました。



鮭について詳しい子供たちですが、実際に漁に連れて行ってもらった経験はありません。
食い入るような目線で映像を見つめていました。



そして、最後に感謝の意を込めて挨拶をします。


こうやって、地元の方々の協力を受けながら
子供たちの教育が行われているんですね。
2011.11.10 Thursday

平成23年度 アート体感教室 浦幌町立厚内小学校×石川直樹『鮭の一生ドキュメント』 その15


子供たちが見ている先には・・・・





「水」です!!



鮭の受精に必要なのは、「水」なんですね。


子供たちは目を丸くしてみていました。





鮭の卵や精子は「水」の浸透圧の力を利用して受精に至っているんですね。



水に浸してからしばらくすると、卵に変化が!


身を乗り出して、卵の変化に注目しています。

このような「体験」をすることで、自然のあり方や命に対しての考え方が
より現実的になってゆくのではないでしょうか。


そして、卵を水槽に移動します。


卵を動かさぬように慎重に入れて、
水温を一定に保ちつつ孵化を目指します。


さあ、鮭は孵化するのでしょうか?
2011.11.09 Wednesday

平成23年度 アート体感教室 浦幌町立厚内小学校×石川直樹『鮭の一生ドキュメント』 その14

鮭の受精体験の様子です。



卵を全部とり終えてから、次に雄の精子を卵にかけます。



ぐーっと、鮭の腹部を押し出します。結構、力が必要になります。







子供たちも真剣に取り組んでいました。

この後に、優しく卵をかき混ぜてやります。



受精前と後では卵の固さに違いがあるとのことなので、
石川さんも実際に卵を触ってみます。



きれいな色をしていますね。
でも、これだけではまだ受精はしないんです。



ここに、あるものを入れてやることで鮭の受精が完成するんです。
さあ、それは何だと思いますか?


次回につづく〜
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