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2011.12.17 Saturday

磯崎道佳レクチャー・シリーズ@オノベカ+カジタシノブ

寒さが厳しい師走の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、ONOBEKA HOUSEを会場に12月25日クリスマスに開催するレクチャーイベントのご案内です。

AISプランニングがプロデュースしているオノベカにて、アーティストの磯崎道佳氏がモデレーターとなり、様々なテーマを基にアートのお話を展開する
『スポンジ テーブル』と題したレクチャーシリーズを開催します。
毎回、素敵なゲストをお招きし、軽食&お茶を楽しみながらお送りします。

その第一回目となる今回は、磯崎氏自身がアーティストとして参加した「新・港村」(BankART1929)を交えた横浜のお話。
そして、ゲストにカジタシノブ氏をお招きし、チーフキュレーターとして関われた「札幌ビエンナーレプレ企画」について、二本立てでじっくりとトークしていただきます。

札幌でもホットな話題のひとつである国際芸術祭事情について、
最新の情報と当事者にしか語れないお話などなど盛りだくさんでお送りいたします。

時節柄、皆様におかれましては、大変ご多忙のことと存じますが、お誘い合わせの上、
ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

尚、ご参加にあたっては、当日飛び込みOKですが、軽食のメニューに変更がでる場合がありますので、
ご予定がお決まりの方は、あらかじめ漆までご予約いただけると幸いです。

以下、イベントの詳細です。多数のご参加お待ちしております。
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オノベカ・レクチャーシリーズ
第1回 スポンジ・テーブル イントロダクション
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2011年12月25日(日)14時スタート(17時終了予定)
会場:ONOBEKA HOUSE/おちゃ&めし オノベカ
http://ais-p.jp/onobeka/
   札幌市中央区南11条西7丁目3−18
   TEL:011-596-6726
料金:1,000円 (軽食とお茶「スポンジプレート」込み)

司会進行:磯崎道佳(アーティスト、芸術スポンジ代表)
企画:芸術スポンジ+オノベカ(代表:漆崇博)

一部:「イントロダクション、「新・港村」から横浜の話」
磯崎道佳が参加した「新・港村」(BankART1929)とは何だったのか。
同時期に行われた「横浜トリエンナーレ」「黄金町バザール」など、近頃、
その動向が札幌市と比べられる横浜市の話などをします。

二部:「カジタ君と遅めのブランチ」
ゲスト・カジタ シノブ
ATTICディレクター、『表現するファノン−サブカルチャーの表象たち−』チーフディレクター

ご予約:e-mail:urushi@ais-p.jp 漆 まで
---

■芸術スポンジ
日本の周辺地域で(例えばニセコとか)アートセンターを立ち上げるということは…、
その為の思考と準備の場。

・スポンジ/sponge
表面に無数の穴を持ち内部と外部の境界が曖昧な物質。
液体なら何でもかんでもとりあえず吸い上げ、簡単な圧力でそれを放出する。
その姿が社会の中で新しいアートの姿を模索し提示しようとする私たちの姿
に重なる、ところがある気がしてる。


■スポンジ・テーブル

オノベカハウスで月1ペースで行われる芸術スポンジ主催のミーティング。
基本は日曜日の午後、軽食とお茶(オノベカ特製スポンジプレート)を頂きながら
ワイワイ話す場。
「アートの中にはこれからのアートは存在しない」をテーマに、アートの方向性を
社会/生活から突っつく場。
対象:研究対象を持った大学院生レベルを基準に、社会に関心のある主婦、芸術文化関係者、
まちづくり関係者、などなど。

[2段階のスクール事業]
1期:人材育成。専門性を持った人を対象にしたスクール。
2期:地域プログラム実践。オノベカ、ニセコ。
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