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2009.11.30 Monday

むこうのさくら2009 士幌町佐倉地区活動スタート!

いよいよアートプロジェクト2009「むこうのさくらーパラシュートとマキオ」がスタートしました。

この活動は、アーティスト磯崎道佳氏がメッセンジャーとなり、千葉県佐倉市と北海道士幌町佐倉地区の地域間交流を促進させることを目的に、2008年から実施しているプロジェクトです。

今回士幌町で実施するプログラムは、「パラシュートとマキオ」。
磯崎さんが、小学校を拠点に、地域のご家庭を訪問し、佐倉市へ向けたメッセージを集め「お手紙付きパラシュート」を制作します。活動の最終日には、約2mの気球を利用した「マキオ(人型くす玉)」から佐倉市で制作した「お手紙付きパラシュート」をまくイベントを行ないます。ちなみに拾ったパラシュートは、お手紙と一緒に持ち帰ることができます。

さて、本日は、その活動の初日。活動拠点となる士幌町立佐倉小学校へ。



約1年ぶりに会う子どもたちは、少し大人になっていました。
「今回は何を作るの?」
子どもたちは、磯崎さんと出会うなり興味津々。
休み時間に集合してもらい、今回の活動について紹介します。
今回は、子どもたちだけでなく、先生たちや、特に地域住民の方々にも参加してもらうことがとっても大事。
千葉県佐倉市で待つ、たくさんの子どもたちや地域の方に向けて、北海道からいっぱいメッセージを送りたい!
そして、マキオも初の気球スタイルに挑戦!磯崎さんは、気合い十分です。



その気持ちに答えるかのように、初日から、子どもたちは積極的にメッセージ作りに参加してくれます。
「う〜ん、むこうのさくらの人に何を書こうかな〜?」
一生懸命文章を考えてくれる子や、おもしろい絵を描く子など様々。
この調子で、たくさんメッセージを作ろう!




午後、磯崎さんは、教育員会へ。
校長先生と一緒に、教育長さんへご挨拶。昨年も何度かお会いしている経緯もあり、このプロジェクトや磯崎さんの活動に理解のある教育長さん。会話はつきることがありません。その勢いに乗って、メッセージをお願い。快くむこうのさくらへお手紙を書いていただきました。その後、教育委員会の皆様に、一人一人ご協力いただき、たくさんのメッセージが集まりました。
皆さん、お忙しいところ有難うございました!



教育委員会を後にした磯崎さん。お約束通り、家庭訪問へ出動。
昨年から、顔見知りのお宅へ一軒づつお邪魔します。
佐倉地区は、ほぼ100%農業(酪農も含む)のお宅。訪問するなり、今年の収穫のことや、佐倉交流についての話に花を咲かせ、本題のメッセージ制作のお願いをします。
去年、一昨年に小学校を卒業した生徒さんたちにも会うことができ、磯崎さんも大喜び。
明日以降の家庭訪問に期待が膨らみます。




その後、小学校に戻り、明日の準備に入る磯崎さん。
明日は、どんな出会いが待っているでしょうか。

<おまけ>
今回も、宿泊先の住宅内にテントを立てる磯崎さん。
これをしないと気合いが入らない?






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