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2012.01.08 Sunday

磯崎道佳・レクチャーシリーズ 第2回 スポンジ・テーブル 『パブリックなアートの話』

1月14日に開催する新年はじめのレクチャーイベントのご案内です。

アーティストの磯崎道佳氏がモデレーターとなり、
様々なテーマを基にアートのお話を展開するレクチャーシリーズ
『スポンジ テーブル』第二弾!

今回は、ゲストに美術家、デザイナーとして活躍している長谷川仁氏をお招きし、
パブリックアートの現状について様々な視点からトークしていただきます。

長谷川氏は、JRタワーの動物貯金箱『coins』や、
新千歳空港国際線ターミナルの『エゾパズル』の制作者で、
2010年度のおとどけアート事業(札幌アーティスト・イン・スクール)では、
清田小学校を舞台に『たんぽぽタワー』を制作する等、
北海道での様々な活動を行っているアーティストです。

新年を迎え、大変ご多忙のことと存じますが、お誘い合わせの上、
ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

尚、ご参加にあたってご予定がお決まりの方は、
あらかじめご予約いただけると幸いです。
e-mail:urushi@ais-p.jp

以下、イベントの詳細です。多数のご参加お待ちしております。

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磯崎道佳・レクチャーシリーズ 第2回 スポンジ・テーブル
『パブリックなアートの話』
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日時:2012年1月14日(土)19時30分スタート(22時終了予定)

会場:ONOBEKA HOUSE/おちゃ&めし オノベカ
   http://ais-p.jp/onobeka/
   札幌市中央区南11条西7丁目3−18
   TEL:011-596-6726

料金:一般 1,000円/学生 700円(ソフトドリンク+軽食付き)
   *+200円でアルコール類もご注文いただけます。

司会進行:磯崎道佳(アーティスト、芸術スポンジ代表)

企画:芸術スポンジ+オノベカ(代表:漆崇博)

内容:「パブリックなアートの話」
ゲスト・長谷川 仁(美術家、デザイナー/函館市出身)
パブリックアートの現状について磯崎氏と長谷川氏のお二人に、
様々な視点からトークしていただきます!

■ゲストプロフィール
長谷川 仁 http://hasejin.com/
1972年北海道生まれ。現在は、東京を拠点に活動する美術家、デザイナー。
社会学、プロダクトデザインを学んだ後、アーティストとして活動を開始。
以来、社会とのつながり、自然とのつながりをテーマに、各地でワークショップや、
パブリックアートのデザインなどを手がけるアーティストとして活躍している。

*ご予約は、e-mail:urushi@ais-p.jp AISプランニング うるし まで

□長谷川仁作品紹介

『coins』2003年/JR Tower Art Competition

『エゾパズル/ezo puzzle』2010年/新千歳国際空港
『エゾパズル/ezo puzzle』2010年/新千歳国際空港
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■スポンジ・テーブル
オノベカハウスで月1ペースで行われる芸術スポンジ主催のミーティング。
基本は日曜日の午後、軽食とお茶(オノベカ特製スポンジプレート)を頂きながら
ワイワイ話す場。
「アートの中にはこれからのアートは存在しない」をテーマに、アートの方向性を
社会/生活から突っつく場。

■芸術スポンジ
日本の周辺地域で(例えばニセコとか)アートセンターを立ち上げるということは…、
その為の思考と準備の場。


■磯崎道佳 http://www.isozakimichiyoshi.com/index.html
様々な表現形態を用いて誰もが持つ好奇心を引き出し、
新しい視点を発見する「体験の場」を制作している。
1968年水戸市生まれ。2000年札幌アーティスト・イン・レジデンス
2001年P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラム(NY)
2011年「アートから出て、アートに出よ 美術館が消える9日間」(北海道立近代美術館)
「新・港村」(BankART1929)等に参加。現在北海道ニセコ町在住。
2011.12.17 Saturday

磯崎道佳レクチャー・シリーズ@オノベカ+カジタシノブ

寒さが厳しい師走の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、ONOBEKA HOUSEを会場に12月25日クリスマスに開催するレクチャーイベントのご案内です。

AISプランニングがプロデュースしているオノベカにて、アーティストの磯崎道佳氏がモデレーターとなり、様々なテーマを基にアートのお話を展開する
『スポンジ テーブル』と題したレクチャーシリーズを開催します。
毎回、素敵なゲストをお招きし、軽食&お茶を楽しみながらお送りします。

その第一回目となる今回は、磯崎氏自身がアーティストとして参加した「新・港村」(BankART1929)を交えた横浜のお話。
そして、ゲストにカジタシノブ氏をお招きし、チーフキュレーターとして関われた「札幌ビエンナーレプレ企画」について、二本立てでじっくりとトークしていただきます。

札幌でもホットな話題のひとつである国際芸術祭事情について、
最新の情報と当事者にしか語れないお話などなど盛りだくさんでお送りいたします。

時節柄、皆様におかれましては、大変ご多忙のことと存じますが、お誘い合わせの上、
ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

尚、ご参加にあたっては、当日飛び込みOKですが、軽食のメニューに変更がでる場合がありますので、
ご予定がお決まりの方は、あらかじめ漆までご予約いただけると幸いです。

以下、イベントの詳細です。多数のご参加お待ちしております。
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オノベカ・レクチャーシリーズ
第1回 スポンジ・テーブル イントロダクション
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2011年12月25日(日)14時スタート(17時終了予定)
会場:ONOBEKA HOUSE/おちゃ&めし オノベカ
http://ais-p.jp/onobeka/
   札幌市中央区南11条西7丁目3−18
   TEL:011-596-6726
料金:1,000円 (軽食とお茶「スポンジプレート」込み)

司会進行:磯崎道佳(アーティスト、芸術スポンジ代表)
企画:芸術スポンジ+オノベカ(代表:漆崇博)

一部:「イントロダクション、「新・港村」から横浜の話」
磯崎道佳が参加した「新・港村」(BankART1929)とは何だったのか。
同時期に行われた「横浜トリエンナーレ」「黄金町バザール」など、近頃、
その動向が札幌市と比べられる横浜市の話などをします。

二部:「カジタ君と遅めのブランチ」
ゲスト・カジタ シノブ
ATTICディレクター、『表現するファノン−サブカルチャーの表象たち−』チーフディレクター

ご予約:e-mail:urushi@ais-p.jp 漆 まで
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■芸術スポンジ
日本の周辺地域で(例えばニセコとか)アートセンターを立ち上げるということは…、
その為の思考と準備の場。

・スポンジ/sponge
表面に無数の穴を持ち内部と外部の境界が曖昧な物質。
液体なら何でもかんでもとりあえず吸い上げ、簡単な圧力でそれを放出する。
その姿が社会の中で新しいアートの姿を模索し提示しようとする私たちの姿
に重なる、ところがある気がしてる。


■スポンジ・テーブル

オノベカハウスで月1ペースで行われる芸術スポンジ主催のミーティング。
基本は日曜日の午後、軽食とお茶(オノベカ特製スポンジプレート)を頂きながら
ワイワイ話す場。
「アートの中にはこれからのアートは存在しない」をテーマに、アートの方向性を
社会/生活から突っつく場。
対象:研究対象を持った大学院生レベルを基準に、社会に関心のある主婦、芸術文化関係者、
まちづくり関係者、などなど。

[2段階のスクール事業]
1期:人材育成。専門性を持った人を対象にしたスクール。
2期:地域プログラム実践。オノベカ、ニセコ。
2011.10.04 Tuesday

狩野哲郎 個展「無名の鳥」

現在、「おちゃめしオノベカ」1階吹き抜けサロンルームで、
アーティストの狩野哲郎さんの作品展示が行われております。

「おちゃめし オノベカ」 http://ais-p.jp/onobeka/blog/2011/10/164/



狩野哲郎 個展「無名の鳥/Anonymous birds」

無名だけれどすてきな雰囲気をもう一度思い出すための方法を探すこと。
その雰囲気の何について気になるのかがそのときに分からなかったとしても、
それを大切なこととして扱い覚えておくことは無価値ではないと思う。

鳥を見ている。名前はあまり知らない。
彼/彼女らが自分で名乗るわけでもないのだし、そもそも僕は共通の言語を持っていない。
だからこそ、誤解が生まれるはずもなく、少なくともお互いにわからない存在であることだけは確かになる。
理想的には今のところその鳥に名前を与えることを保留にしたままにしておきたい。

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狩野 哲郎 / Tetsuro KANO

美術作家。 狩猟家見習い。 1980年宮城県生まれ、色々なところ育ち、東京都在住。
東京造形大学造形学部デザイン学科(環境デザイン/都市環境コース)卒業後、
2007年3月同大学院造形研究科(美術研究領域修士課程/絵画コース)修士課程修了。
近年はレジデンス・プログラムや滞在制作を通して、インスタレーション、ドローイング、
写真などを使ったサイトスペシフィックな作品を制作。
実際の動植物が登場する狩野のインスタレーションは、偶然性を孕みながら有機的に変化を続ける、
その成長過程そのものが作品の一部となっている。
完全にはコントロールできないものを作品中に含めることによって、
人間も含めた場に存在するそれぞれの要素が反応する空間の機能や価値を捉えなおすことをテーマの1つとしている。

10-11月にかけてブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(東京都現代美術館 パブリック・プラザ)
での個展とグループ展「自由について」TRAUMARIS|SPACE(東京都渋谷区、企画:住吉智恵)に参加予定。 

作家ウェブサイト:www.tkano.com



作品展示に関してはこちら。 http://ais-p.jp/activity/onobeka-house/
具体的な内容に関しては、お気軽にAISプランニングまでご連絡ください。

TEL : 011-596-6726  Mail : info@ais-p.jp

2011.10.04 Tuesday

S-AIR主催 アーティストトーク

先日、9月30日にAISプランニングの経営する「おちゃめしオノベカ」で
S-AIR主催のアーティストトークが行われました。

S-AIR(Sapporo Artist in Residence) http://www.s-air.org/



使用したのは、店内奥の吹き抜けサロンスペース。
ゆったりと快適な空間をご用意しております。





会議や集会、ライブなどの利用も可能です。





こちらは、アーティストの「信長」さんがプレゼンテーションで歌声を披露しているところ。



施設利用に関しては、お気軽にAISプランニングまでお問い合わせください。
ご希望に応えられるよう、柔軟に対応させていただきます。

オノベカハウス利用案内
http://ais-p.jp/activity/onobeka-house/
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