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2015.11.03 Tuesday

おとどけアート2016 開催校募集のお知らせ

おとどけアート実行委員会より、おとどけアート2016 開催校募集のお知らせです。

本実行委員会では、札幌市の子どもの美術体験事業の一環として、市内小学校を対象に「おとどけアート」という芸術家による学校での創作活動を実施しております。(平成20年度事業開始。平成27年度末時点で、延べ24校にて実施予定。)

平成28年度においては、市内小学校3校での活動を予定しておりますが、より多くの皆様に本事業の趣旨及び活動内容を知っていただくとともに、より効果的に活動を実施することができるよう、今回より実施校を公募することといたしました。

ついては、下記の内容をご覧いただき、本事業の趣旨等をご理解していただいた上で、貴校での活動の実施をご希望される場合は、応募用紙(別紙)に必要事項をご記入の上、ご応募ください。皆様のご応募を、心からお待ちしております。

応募要項・公募用紙ダウンロードページ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1iUik0KqhgDepGCNFXRLqqTU1-y-CoZmL36fyz2uSgmA/edit?usp=sharing

1 事 業 名 : 子どもの美術体験事業「おとどけアート」(札幌市補助金事業)

2 公募締切 : 平成27年11月30日(月)必着
※ 「郵送」、「FAX」、「Eメール」のいずれかによりご提出ください。


3 今後の流れ
(1) 実施校決定までの流れ
公募締切後、おとどけアート実行委員会からご応募いただいた全ての小学校に連絡の上、聞き取りを実施し(今年12月1〜3週目を予定)、実行委員会の承認を経て、来年1月中旬(冬休み終了前)までに実施可否に関する通知を行います。
(2) 活動内容決定までの流れ
実施決定後、活動時期の調整、招聘アーティストの決定、アーティストによる下見・インタビューを経て、来年7月(夏休み開始前)までに活動内容を決定いたします。

【事業に関するお問い合わせ先】
おとどけアート実行委員会事務局  担当 : 小林 亮太郎
〒064-0811 札幌市中央区南11条西7丁目3-18  電話 : 070-5288-5367
FAX : 011-596-6727  E-mail : info@ais-p.jp
※ 活動内容については、以下のブログでもご覧いただけます。
http://inschool.exblog.jp/

2013.01.28 Monday

2012年度おとどけアート 第三弾「スノーガーデンショーinもみじの森」 開催

おとどけアート第三弾「 スノーガーデンショーinもみじの森 」がスタートします。
1

アーティストは小川智彦さん(ランドスケープアーティスト)
2

期間は1月28日(月)〜2月15日(金)まで、もみじの森小学校で行われます。
日々の活動はこちらでご覧ください。 → アーティスト・イン・スクールブログ

以下、活動概要となります。
活動の見学、取材などぜひお越しください!!

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2012年度おとどけアート第三弾
「 スノーガーデンショーinもみじの森 」
活動概要
---------------------------------

■開催場所:札幌市立もみじの森小学校 
      北海道札幌市厚別区もみじ台西3丁目

■活動場所:空き教室、グラウンド、周辺地域

■開催期間:2013年1月28日(月)〜2月15日(金) 

■活動・交流時間 : 午前8時〜午後5時(中休み、昼休み、給食時間、放課後)

■アーティスト:小川智彦(ランドスケープアーティスト/旭川出身・札幌市在住)

■活動内容
 アーティストの小川智彦さんが、転校生として小学校に約3週間滞在し最終日の「スノーガーデンショー」に向けて子どもたちと交流をしながら活動を進めてゆきます。制作は主にガーデニング用具の作成とガーデニング(作庭)です。また「スノーガーデニング入門講座」といったワークショップを学校で行い、教職員、保護者、地域住民の参加も募ります。小学校を人々の集いの場として、皆が協働しながら活動が進められてゆきます。


<アーティストご紹介>
小川 智彦 Ogawa Tomohiko
(ランドスケープアーティスト/旭川出身・札幌在住)
北海道教育大学札幌校入学後、主に彫刻を学ぶ。在学中より木を素材とした彫刻作品の制作に取り組む。 1999年より、「風景」と、それを眺め、もの思う「人」がどのように関係を結ぶのかを、制作を通して実践的に考えるような作品に取り組んでいる。2001年、北海道文化財団の助成を受け、フィンランドにて一年間の環境芸術の研修を積み、以来ヨーロッパでの活動を継続している。 その場の「環境」に応えるべく、可能なかぎり柔軟に作品を制作することを心がけている。

◇アートプロジェクト、ワークショップ
・2009年〜2011年 Sapporo II Project/アーティストによるもう一つの雪祭り(札幌)
・2009年 ワークショップ「歩く=描く」 講師・講演(主催:ふらっと南幌 南幌町 / 北海道)
・2011年 福岡教育大学 立体造形ルーム特別講義 講師
アーカス・スタジオ ワークショップ「写真で語る心の風景」講師


<活動予定>

2月1日(金) 転校初日、スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月2日(土) 休業日
2月3日(日) 休業日
2月4日(月) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月5日(火) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月6日(水) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月7日(木) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月8日(金) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月9日(土) ワークショップ(予定) ※1
2月10日(日)ワークショップ(予定)
2月11日(月・祝)休業日
2月12日(火) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月13日(水) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月14日(木) スノーガーデン製作、交流(中休み、昼休み、給食時間)
2月15日(金) おひろめ会(予定)※2

※1 9日、10日に創成川公園(大通り、テレビ塔付近)にて、ワークショップ『スノーガーデニングショー』を行います。それまでの活動内で選抜されたスノーガーデナー数人(組)が参加し、ガーデニングの腕を競い合います。

※2 活動最終日のおひろめ会として、「スノーガーデンショー」を行います。候補地として、もみじの森小学校グラウンド、小学校近隣の公園(熊の沢公園、野球場等)を予定しております。

 また、活動期間内においてこれらの予定は変更する可能性がございます。ご来校、ご見学の際には次ページ連絡先までご連絡ください。


<事業に関するお問合せ>

担当:小林(携帯電話:080-6087-5367)

おとどけアート実行委員会
事務局: 一般社団法人 AISプランニング
〒064-0811 北海道札幌市中央区南11条西7丁目3-18
TEL:011-596-6726 / FAX:011-596-6727 
E-mail:info@ais-p.jp
HP:http://ais-p.jp/
活動ブログ:http://inschool.exblog.jp/ 


<事業クレジット>

主催:おとどけアート実行委員会
共催:SapporoIIproject
支援:札幌市
助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団
後援:札幌市教育委員会
企画・コーディネート:一般社団法人 AISプランニング

※当事業は、札幌市の「第三次札幌 新まちづくり計画」の一環として実施します。




2012.10.02 Tuesday

2012年度おとどけアート 第二弾「MOJITOMO QUEST in 富丘小学校〜Tommyの大冒険〜」 開催

10月1日(月)より、おとどけアート第二弾「MOJITOMO QUEST in 富丘小学校〜Tommyの大冒険〜」が始まりました。
うるし
アーティストは本田蒼風
そうふう

期間は10月1日(月)〜10月13日(土)まで、富丘小学校で行われます。
日々の活動はこちらでご覧ください。 → アーティスト・イン・スクールブログ
2012.08.22 Wednesday

2012年度おとどけアート 第一弾「石山東ショーリンピック」 開催

8月20日(月)より、おとどけアート第一弾「石山東ショーリンピック」が始まりました。
まのりれ

アーティストはトムスマ・オルタナティブ
ちきゅう

期間は8月20日〜9月6日まで、石山東小学校で行われます。
日々の活動はこちらでご覧ください。 → アーティスト・イン・スクールブログ
2012.08.02 Thursday

2012年度おとどけアート事業開催内容のお知らせ

さあ、やってきました。
2012年度のアーティスト・イン・スクール事業がスタートします。
今年もすてきなアーティストが参加し、活動が大いに盛り上がること間違いなし!!

まずは、札幌市内で開催する「おとどけアート事業」についてお知らせいたします。


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おとどけアート2012
開催内容
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◆札幌市立石山東小学校
<開催時期>
2012年8月20日〜9月6日
<アーティスト>
トムスマ・オルタナティブ(美術家/富山市) http://www.tomsuma.jp/

<タイトル・実施内容>
「石山東ショーリンピック Ishiyamahigashi SHOWLYMPIC」
時間や距離では測れない事を競い合う新しい競技を開発し、ショーリンピックという大会を開催します。
また校歌の歌詞や音楽から受ける印象や想像力を体操で表現した「校操」作りを行い、最終日に全校児童と共に踊ります。


◆札幌市立富丘小学校
<開催時期>
2012年10月1日〜10月13日
<アーティスト>
本田蒼風(書家/東京都) http://www.honda-soufu.com/

<タイトル・実施内容>
「MOJITOMO図鑑を作ろう!!」
漢字の成り立ちや特徴に注目し、文字をより身近で個性的な友達「MOJITOMO」としてキャラクター作りを行い、それをMOJITOMO図鑑にまとめます。また、子どもたちや教職員、地域の方々と小学校や周辺の特徴を調べ、それをもとに新しい文字作りにチャレンジするワークショップ(ART書)も行います。


◆札幌市立もみじの森小学校
<開催時期>
2013年1月28日〜2月15日
<アーティスト>
小川智彦(ランドスケープアーティスト/札幌市)  http://ogawa-tomohiko.com/

<タイトル・実施内容>
「スノーガーデンショーinもみじの森」
小学校のグラウンドや周辺地域に「スノーガーデン」という雪の庭を作ります。花や葉の形をしたスタンプやスノーガーデン用の器具を子どもたちと共に開発しながら、庭造りを進めてゆきます。
また、教職員、保護者の方々とも連携して地域一体でスノーガーデンを作ります。


<事業に関するお問合せ>
おとどけアート実行委員会事務局
一般社団法人 AISプランニング
代表 漆 崇博(Urushi Takahiro) E-mail:urush@ais-p.jp
〒064-0811 札幌市中央区南11条西7丁目3-18
TEL : 011-596-6726/FAX : 011-596-6727
HP:http://ais-p.jp
2012.06.07 Thursday

茨城県で初のアーティスト・イン・スクール事業が始まります!

2012年度最初のアーティスト・イン・スクール事業は、なんと茨城県守谷市!

アーカスプロジェクト2012いばらきが運営母体となり、茨城県で初めてのアーティストインスクール事業がスタートします。

今回のアーティストは、アーティスト・イン・スクールではおなじみの磯崎道佳氏。
開催校は、守谷市立郷州小学校です。
磯崎氏は、6月18日から約三週間守谷市に滞在し、開催校となる郷州小学校へ通い日々作品制作を行ないます。

ちなみに、北海道を拠点に本事業に取り組んで来たAISプランニングは、今回コーディネートのサポートチームとしてアーカスプロジェクトの皆さんのお手伝いをさせていただきます。

以下、事業の詳細となります。
ご確認いただき、ご興味ある方は、ぜひご見学にいらしていただけると幸いです。

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関東初!アーティスト・イン・スクール@守谷市立郷州小学校、ついに始動!
小学生369名の笑顔が学習机から浮かびあがる!?
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アーカスプロジェクト2012いばらきでは、2012年6月18日(月)から7月6日(金)まで、本年度の新規プログラムであるアーティスト・イン・スクールを実施します。
小学校をアーティストのスタジオへと変換するアーティスト・イン・スクール。
記念すべき茨城県内初となる第1回目の今回は、今年開校30周年を迎える守谷市立郷州小学校を舞台に開催されます。
6月18日(月)から7月6日(金)の3週間に渡り、アーティストの磯崎道佳氏が守谷市に滞在し、守谷市立郷州小学校の余裕教室をスタジオとして利用し、作品制作を行います。
この滞在制作を通して、磯崎道佳氏は子どもたちとの交流のなかで、全校生徒の笑顔を集めます。アーティストのスタジオとなる教室は、子どもたちをはじめ、保護者、先生方、地域のみなさんに開放され、たくさんの人々が交流を深める空間へと変わります。

■プログラム概要
名称 : アーティスト・イン・スクール

実施期間 : 2012年6月18日(月)〜7月6日(金)

タイトル : 笑う机 / smile on the desk

アーティスト :  磯崎道佳(いそざきみちよし/美術家)

実施校 : 守谷市立郷州小学校(茨城県守谷市みずき野)

実施内容 :
「笑う机 / smile on the desk」では、アーティストの磯崎氏が、郷州小学校の全校児童369人の笑顔を撮影し、学習机にその笑顔を彫り込み、フロッタージュで紙などに写し取ることができる作品をつくります。完成した笑う机は、学校内にインスタレーション作品として展示し、子どもたちや先生、地域の方々に楽しんでいただきます。

コーディネート・サポート : 一般社団法人AISプランニング 


■アーティスト 
磯崎道佳(いそざきみちよし/美術家)
1968年水戸市生まれ。北海道ニセコ町在住。多摩美術大学大学院美術研究科修了。P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラム参加。守谷市では、2003年に郷州小・大井沢小において、「パラシュートとマキオ」のワークショップを行う。その他、北海道のニセコ小学校や大岸小学校・鉱山分校においてアーティスト・イン・スクールの経験がある。

■一般社団法人AISプランニング
北海道を拠点にアートを介した人々の交流、地域のきずなづくりを目指した活動を行っています。
2007年からアーティスト・イン・スクール事業の企画、運営を行い、アーティストと子どもたち、先生や保護者、地域住民の交流の場づくりを行っています。

■詳しいプログラム内容についてはプレスリリース、ホームページをご覧ください。
◎プレスリリース http://www.arcus-project.com/2012/arcus_pr_ais_001.pdf
◎ホームページ  http://www.arcus-project.com/jp/topic/2012/topic120618000000.html

■お問い合わせ先 arcus@arcus-project.com  
プログラム担当:朝重(ともしげ)、増記(ますき)
2012.03.06 Tuesday

長谷川仁×アート体感教室@真狩村活動報告その3

遅ればせながら、長谷川仁によるアート体感教室@真狩村の活動報告最終章をお送りいたします。

活動も二日目。
今日も朝からミニ羊蹄山づくリです。

まずは、雪を集めて・・・。



山に積んで・・・。



滑ります。



昨日の成果でしょうか、みんな協力しながらどんどん雪を運んで、
みるみる大きくなる羊蹄山。
格段にスピードが上がっています。
さすがは雪国の子どもたち。



一方長谷川さんは・・・。
一応北海道生まれということもあり、まだまだ元気!
それとも子どもたちから元気をもらってる?



そんなこんなで本物そっくりのミニ羊蹄山が完成!
予想外の完成度に、一同大満足!
この雪山をスクリーンに一体どんな映像が流れるのでしょうか?
乞うご期待!!

で、この後は、暗くなるまでのオプション企画。
白玉ぜんざいづくりに挑戦。
一同公民館に戻って、早速調理開始です。

保護者の方や、児童館の先生にサポートいただき、白玉をこねるところから体験。
「うわ〜、粘土みたいで気持ち〜!」
って、おい!こね過ぎでしょ!!



こんな感じで自由に制作した白玉を、小豆の入ったお汁に投入!



できあがった白玉ぜんざいは、冷えきったからだに染み渡る甘くて暖かい私服の時間を提供してくれました。




みんなで白玉ぜんざいに舌鼓を打っている間に、気がつけば外は暗くなり始め、
いよいよ上映のときを迎えました。

早速着替えてミニ羊蹄山の麓へ。
「みんなが木の上がいい着物がどのように映るか良〜く見ててくださいね。」
長谷川さんの合図で、上映会スタート!

ほう・・・・



あら・・・・



すてき・・・・



次々と現れる生き物達がまるで雪のように舞い降りて積み上がっていきます。
「あ、僕のだ!」
子どもたちは予想外の映像作品に目を奪われています。
映像を担当してくれた土井さんもご満悦。

最後は、ミニ羊蹄山いっぱいに子どもたちの描いた生き物で埋め尽くされました。
「みんな!自分のつくった生き物のところに行っておいで!」
一斉にダッシュする子どもたち。



自分の生き物の場所に行って大はしゃぎです。
「このために羊蹄山をつくってたのか〜!」
と子どもの中の一人がつぶやきました。
そうだね、誰も想像できないよね。



こうして無事ワークショッ終了。
単純作業の中にゲーム制があり、そして最後にサプライズ!
長谷川仁さんらしいドラマチックなワークショップでした。

寒い中、参加してくれた真狩村の子どもたち、保護者の皆さん、児童館の先生方、
そして真狩村教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。

このような体験を通じて、北海道の自然を愛する子どもたちを育てる活動を
これからも応援していきたいと思います。

次回は、、、、お待たせしました!
アート体感教室、浦幌町厚内小学校、石川直樹氏による
『鮭の一緒ドキュメント』最終章をレポートします。
そちらもお楽しみに!!
2012.02.02 Thursday

明日開催『まるだき湯温泉郷』お披露目会のご案内

現在、札幌市立みどり小学校で開催中のおとどけアート2011第三弾が、お披露目会を開催することになりましたので、お知らせいたします。

インフルエンザの猛威に見舞われて学校閉鎖となってしまい、スケジュールの変更、内容の見直し等を迫られる事態となり、お知らせが遅くなってしまったことお許しください。

想定外のハプニングに見舞われましたが、アーティストの山本耕一郎さんをはじめ、子どもたち、先生、保護者の方々一丸となって、活動に取り組んできました。そして、奇想天外な『まるだき湯温泉郷』が完成を迎えます。

活動ブログ↓
http://inschool.exblog.jp/

下記の開催内容をご覧いただき、ぜひご参加、ご見学いただけると幸いです。


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おとどけアート2011第三弾
札幌市立みどり小学校×山本耕一郎
『まるだき湯』お披露目会開催要項
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会場:札幌市立みどり小学校
   理科室集合(玄関は正面玄関をお使いください)

時間:18:00〜20:00(17:30開場)

内容:
山本さんとみどり小学校のみんなで作った『まるだき湯温泉郷』のお披露目会です。
温泉郷内には、山本さんと子どもたちが考えた一風変わったお風呂が点在しています。
スタンプラリーをしながら、1日だけの温泉巡りをお楽しみください!

タイムスケジュール:
17:30  開場〜みどり小学校理科室集合
18:00  まるだき湯温泉開店セレモニー開始のあいさつ
18:03  点灯式のために入り口へ移動
18:05  カウントダウン → 点灯
18:15  まるだき湯温泉郷エントランス集合
       開店とテープカットのあいさつ
18:20  テープカット→まるだき湯温泉オープン
       スタンプラリー開始
19:35  理科室へ移動開始
       理科室でスタンプラリーカード回収
       (ホットミルクorココアorミロ)
19:45  スタンプラリーカードの
20:00  閉店のあいさつ/デカイ長 → 解散

ご参加にあたっての注意事項:
・屋外での開催となりますので、あたたかい服装でお越し下さい。
・手や足をお湯につけていただくコーナーがいくつかありますので、
 ハンドタオルをご持参ください。
・上記の時間内であれば、途中からのご参加も可能です。
 ご都合に合わせてお越し下さい。

お問合せ先:
おとどけアート事務局
AISプラニング 担当:漆(うるし)
携帯:090-4313-8466
メール:urushi@ais-p.jp。

事業クレジット:
主催 おとどけアート実行委員会
助成 財団法人文化・芸術による福武地域振興財団
協力 札幌市立みどり小学校
後援 札幌市教育委員会
支援 札幌市

以上です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2012.01.28 Saturday

長谷川仁×アート体感教室@真狩村活動報告その2

さて、真狩村で介したアート体感教室活動報告その2です。

雪で羊蹄山を作る活動一旦終了。
長谷川さんと子どもたち、暖かい屋内(公民館)へ移動してきました。
羊蹄山づくりは翌日に持ち越しです。でも、かなりイメージ通りの形になりました。

そして、ここからは、羊蹄山に住んでいるかもしれない生き物を考え、描くワークショップがスタート!



まずは、どんな生き物がいるのか・・・を考えます。
生き物なので、動物でも植物でも生き物であれば何でもかまいません。
しかも、空想のものでもオッケー!
長谷川さんからの注文は一つだけ、
「みんなが作った生き物に名前を付けてね!」




もくもくと下絵を描く子どもたち。
どれどれ〜、あれ?以外と一般的なモチーフが描かれていますね・・・。
どのように変化していくのかな〜、楽しみ、楽しみ。




で、下絵ができた子から、用意された数種類の画用紙を切り貼りして、自分の考えた生き物をかたち作っています。



お!!さっきまで描いていた下絵からは想像できない、奇抜な色のチョイス。
そして巧みなはさみさばき!



先ほどまで外で大はしゃぎだった子どもたちの表情とは一転して皆真剣な表情。
しかも、ものすごい集中力。
約1時間半、どっぷり生き物づくり。



できあがった作品をホワイトボードに貼り付けて発表会。
摩訶不思議な生き物たちがたくさんできあがりました。



それぞれのプレゼンを聞きうれしそうな長谷川さん。
羊蹄山に住んでいるかもしれない動物『ようていペンギン』や『ようていグマ』。
なんと言葉を話すお花『しゃべる虹色の花』。
ネーミングが素敵な飛ぶことができる豚を描いた作品は『とぶた』。
などなど、空想の動物や植物のオンンパレードでした!



これで一日目の活動は終了。

この生き物達は、最後どのように出現するのでしょうか・・・。
次回の報告をお楽しみに!!


2012.01.24 Tuesday

長谷川仁×アート体感教室@真狩村活動報告

新年痔一弾のワークショップ、北海道真狩村で開催したアート体感教室の活動についてご報告。

今回のアーティストは、美術家であり、デザイナーの長谷川仁さん。
昨年度、札幌市立清田小学校の『たんぽぽタワー』を実施していただいたことも記憶に新しいかと。

おとどけアート2011『たんぽぽタワー』ブログ

長谷川さんは、今回、真狩村を含むこの地域一帯ののシンボルである「羊蹄山」をテーマに、1月12日・13日の2日間に渡って、真狩村の子どもたちと活動を展開してくれました。

会場となったのは、真狩村公民館。
冬休み期間中ということもあり、児童館に通う子どもたちを中心した20名の子どもたちが集結。

はじめに長谷川さんから活動についての解説があります。
この段階では、まだ子どもたちは最後にどのようなものができあがるのか想像できない状態。




長谷川さんから提示された活動は2つ。
一つ目は、雪で羊蹄山を作ること。
二つ目は、羊蹄山に住んでいるかもしれない生き物を描くこと。
です。

真狩村は羊蹄山の麓で、比較的標高も高く、勿論羊蹄山がくっきりはっきり見える、誰もが知っている訳です。
「羊蹄山ってどんな形?」
長谷川さんに聞かれた子どもたち。
「こんな感じだよね〜。」



子どもに描いてもらった羊蹄山を確認し、
「では、こんなかたちの雪山をみんなでつくるぞ〜!」
と、いうことで、早速着替えて外へ出かけます。

子どもたちは、愛用のソリやスコップを持参してきていました。
雪のことなら、長谷川さんより知ってるよ!っと言わんばかりに、目的地へまっしぐら。




さっそく雪山づくりだ〜!
まずは、スコップやダンプで雪を集めて、ソリにのせます。




あらかじめ用意していた土台となる雪山にどんどん雪を運び、積んでいきます。
これが一苦労。雪山が高くなるに連れて、積み上げるのが大変。




積み終わったあとは、ソリで滑っております。
雪運びの苦労が報われる瞬間。
やや急な斜面を、スイーッと滑って気分爽快です。




基本的にひたすらこの繰り返し。





ソリで雪を運ばないと雪山は大きくならないし、ソリ滑りをしたかったら、ソリに雪を積んでいかなくては習いないという、実務と遊びを兼ね備えた実に合理的な活動です。
そうこうしているうちに雪山は、見る見るうちに大きくなっていきました。


途中、ココア休憩を挟んで、また雪山づくり再開。
子どもたちは雪の中でも本当に元気です!



さてさて、果たして二日間で理想的な羊蹄山はできるのか・・・。

次回は、羊蹄山に住む生き物についての活動を報告!
お楽しみに!

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